そもそも乳酸菌とは
メリット

その他、HPに書かれていることを箇条書きにすると、
・腸の蠕動運動を改善し、便秘に効果がある。
・ビオフェルミンも乳酸菌の仲間。
・免疫機能の改善の可能性。
・中性脂肪、血中コレステロールの減少の可能性。
・虫歯菌や歯周病菌の抑制作用の可能性。
・ピロリ菌を除菌する乳酸菌の仲間が研究中。
良い事づくめですね。
デメリットは無いのでしょうか?
デメリット

・医薬品であるビオフェルミン製剤の添付文章に副作用の項目はありませんでした。
・指定医薬部外品として販売されているビオフェルミンS・ビオフェルミンS+なども調べましたが、直接的な副作用は書いてありません。
直接的なデメリットと言える部分はありませんでした。しかし、私が思うに下痢や便秘で苦しい時、なんでもビオフェルミンで治そうと思う人がいたら危険だなと思いました。
ノロウィルスによる下痢の場合、脱水なども考えられるのでビオフェルミンだけで様子を見ることは危険です。病院へ行って体全体の状態を診てもらったほうが間違いありません。
また、器質的疾患(腸閉塞など)による便秘の場合、ビオフェルミンでは治りません。通常は病院に直行です。
そのような時に、ビオフェルミン(乳酸菌)を飲んでるからそのうち良くなる。との我慢は非常に危険ですね。
乳酸菌:まとめ

要は、「過信しすぎずに適度に取り入れていけば良いもの」との考えに行きつきました。
毎日取る必要はないけど、適度に摂取していたら摂取していないよりは良いだろう。
程度にとどめるのが正解のようです。
※病院から処方されているビオフェルミンなどの整腸剤は理由があるので、先生の指示通り服用を守ってください。
各々の乳酸菌含有量

今日、スーパーに行って目ぼしいものを購入してきました。
そして分かったことが有ります。
「乳酸菌入りと謳っている商品の中に、乳酸菌の含有量が書いてないものが結構ある!」です。
恐らく表示方法の法律に関わる事なので、これから調べますが、
特定保健用食品→100%記載あり。
その他の乳酸菌製品→ほとんど書いてない。(一部書いてあるのもあり)でした。
ヨーグルト 製品ごとの違い
ビヒダス
ビヒダス 飲むヨーグルト 脂肪ゼロ
ガセリ菌SP株
R-1 製品
乳酸菌飲料 製品ごとの違い
ヤクルト
しっかりトクホマークが入っています。
乳酸菌(シロタ株)の含有株数200億/本、腸内環境を改善など効能も記載。
やはりヤクルト。間違いないです。
*断っておきますが、私はヤクルトの関係者ではないです。
ヤクルト カロリーハーフ
プライベートブランド 乳酸菌飲料
メイグルト
メイグルトに気になることが書いてあったのですが、乳酸菌が100万以上/mL入っていると、乳酸菌飲料と表示できるようです。
そう考えると、ヤクルトは65mL/本:200憶(約3億/mL)入ってるわけですから、桁が全然違いますね。
さすがヤクルトです。
その他の乳酸菌入り製品
本当にいろんな商品が有ります。
気にしてみてみるとなかなか面白いですね。
まとめ

・トクホマークがあるものは間違いない。
その次に機能性表示食品が信頼できる。
・トクホマークが無くても、同様な効果をもつと思われる商品もある。
・あくまで補助的なもので、期待しすぎるのは禁物。
・摂取しすぎると、カロリーオーバーも。量は守って摂取。
・最終的には、バランスのとれた食事と運動。
お腹の弱い自分は、乳酸菌製品が売っていると購入しがちですが今回の調べで「取り過ぎても良くない」ってことが分かりました。
毎日、適量を摂取が間違いないようです。
それにしても、ヤクルトの乳酸菌含有量には驚かされました。少し続けてみようかな。
森永さんからの回答が有れば追記しようと思います。
閲覧ありがとうございました。
微妙にそれぞれ違いますね。
その内どれか、買ってみようと思います。
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